年齢を重ねると気になるのが顔のたるみ。

シミやシワももちろん気になるのですが、これは化粧品でいくらか予防したり改善したりできます。
しかし、たるみとなると化粧品の力だけでは、どうしようもないような気がします。

もちろん化粧品によってそれなりに予防や改善はできます。

しかしたるみは、筋肉を使っていないために起こるような現象なので、目の下や頬、口元にできるわけです。
カラダ全体ではお尻などです。

さて、簡単にいえばその部分の筋肉を鍛えれば、たるみは改善します。

でもあまりに歳をとりすぎているので、もう遅いのでは?

そんなことはありません!

筋肉はストレッチなどで鍛えれば、いくつになっても改善するのです。

カラダのどの部分でも同じです。

ここでは顔だけをとりあげます。

まず、顔のたるみで気になるのは、目の下、マリオネットライン、ブルドッグライン、ゴルゴラインです。
マリオネットライン、ゴルゴ線、ブルドッグライン
マリオネットラインは口の両脇から下に伸びる2本の溝です。
ブルドッグラインと呼ばれる口角からあごまでのライン・・・ほうれい線のことですね。
目頭から頬に伸びているのがゴルゴラインです。

マリオネットライン・ブルドッグラインのストレッチ

いろいろなやりかたがありますが、一番簡単なのはピヨピヨ口を作ることです。
1日に何度も暇なときにこれを繰り返します。
ピヨピヨ口が作りにくい人は、500mlのペットボトル(柔らかめ)のカラを口にくわえて息を吸い、ペットボトルをへこませます。
息を吐いて、息を吸う・・・この繰り返しでもOKです。

口やあごの周りの使っていない筋肉を鍛えることができます。
更に唾液の分泌も活発になるので効果的です。
唾液中には若返り成分が多く、加齢とともに唾液量は少なくなっていくので「若返りホルモン」も同時に減っていきます。
ストレッチによって唾液量が増えるということは若返りホルモンも増えるということです。

目の下・ゴルゴラインのストレッチ

簡単なやりかたを紹介します。
ゴルゴ線
ムンクの叫びのような顔を作ります。
両頬に両手をあて、手で頬を上に引き上げるようにします。
目は上を見て、顔全体を上に引き上げる感じです。
これを何度か繰り返します。

目の下たるみ
目の下のたるみは、両頬に両手をあて、指先で両目の端を横に引っ張り目を細めるようにします。
単に目を細めるのではなく、目の下の筋肉だけを動かすようにします。
目の上の筋肉は動かす必要はありません。

首コリストレッチ

首の筋肉
また首こりはこれら「3大老けライン」を深くする原因です。

簡単なヘアストレッチで改善しましょう。
首の後ろあたりの髪の毛を両手で引っ張り上げるようにします。
なんどか場所を変えておこないます。
これで首の後ろのストレッチができます。

頭のてっぺんの髪の毛も同様に引っ張り上げると、簡単なヘッドマッサージができます。

これらのストレッチを1日数分だけでも毎日行っていると、徐々にたるみが改善されます。

たるみを改善する美容ジェルなどと組み合わせることで、さらにたるみ予防につながります。

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