BIHAKUEN(ビハクエン)は、アメリカのメディカルコスメブランドで、
肌の漂白剤ともいわれるハイドロキノンや肌のターンオーバーを促進するトレチノインが有名です。

FDA(アメリカ食品医薬品局)の認証済みだから安心して使用できる上、日本では成分量の制限やコストアップの為実現しない配合量がメイドインUSAだからこそ実現されているのも人気のひとつです。

BIHAKUEN(ビハクエン)のハイドロキノンクリームは、強い漂白作用を持った塗り薬で、過度の色素沈着、メラニン色素沈着、黒皮症、斑点、そばかすを薄くするための治療薬。
BIHAKUEN(ビハクエン)のトレチノインクリームはシミ、シワ改善予防薬です。
トレチノインは、適切な使用をすればシミ、シワ改善予防ができ、さらににきび治療薬としても使うことができますが、最大限の効果を得るためには、使用方法に従い治療する必要があります。

シミや黒ずみをとりたい場所によって、使用方法も少しずつ違ってきますが、基本的な使い方はほぼ同じです。

トレチノインの濃度は、肌の弱い方は、0.025%から試してみてください。
クリニックなどで処方される濃度は、0.1%が多いようです。

BIHAKUEN(ビハクエン)の使い方 基本

準備するもの

[BIHAKUEN]トレチノイン0.025%または、[BIHAKUEN]トレチノイン0.05%または、[BIHAKUEN]トレチノイン0.1%

[BIHAKUEN]ハイドロキノン4%

進化型ビタミンC誘導体【APPS(アプレシエ)パウダー】

綿棒

基本的な使い方です。
シミや黒ずみを取りたい部分をAとします。

  1. 手とAを綺麗に洗う
  2. ビタミンC誘導体をAより広い範囲ににできる限り薄く塗る
    (実際に塗った範囲よりも少し広い範囲に反応が出てくる)
  3. トレチノインを綿棒を使ってAにぬる
  4. トレチノインが乾いたら、ハイドロキノンを指でAより広い範囲にぬる
  5. 保湿剤(美容液やクリーム)を塗る

これを朝と晩、1日2回行う
トレチノインを塗るのは、2週間~8週間だけです。
トレチノインをやめた後、ビタミンC誘導体とハイドロキノンだけの期間を4~6週間続けます。
その後、何も塗らない期間(お休み期間)を1~2ヶ月とります。
そして、また続けるなら、ビタミンC誘導体とトレチノインとハイドロキノンを全部使って、1から始めます。

BIHAKUEN(ビハクエン)の使い方 精製水

準備するもの

[BIHAKUEN]トレチノイン0.025%または、[BIHAKUEN]トレチノイン0.05%

[BIHAKUEN]ハイドロキノン4%

進化型ビタミンC誘導体【APPS(アプレシエ)パウダー】

精製水

一部分ではなく、顔全体に使いたい場合や、Vラインや脇に使用する時、基本的な使い方ではヒリヒリして、トレチノインを2週間から8週間継続使用できない場合は、こちらの方法がおすすめです。

顔全体に使用するとして説明します。

  1. 手と顔(デコルテもする場合はデコルテまで)を綺麗に洗う
  2. ビタミンC誘導体を顔全体(~デコルテ)に塗る(手で塗ってOK)
  3. トレチノインをチューブから1mm位搾り出したものを、顔全体(~デコルテ)に行き渡るように精製水で薄めて塗る(手で塗ってOK)
  4. トレチノインが乾いたら、ハイドロキノンを顔全体(~デコルテ)に行き渡るように、薄く塗る(手で塗ってOK)
  5. 乾いたら保湿剤(美容液やクリーム)を塗る

これを朝と晩、1日2回行い、2ヶ月続けて1ヶ月休む・・・3ヶ月が1クール
トレチノインの量は、少ないと思ったら加減してください。

目と口の周りは皮膚が薄く、トレチノインが浸透しやすいですが、精製水で薄めているため、軽くパッティングする程度に塗って構いません。
皮むけがひどいようでしたら、目と口の周りは、塗る回数を減らしましょう。

精製水で薄めない場合は、目と口の周りは1cmほど間隔をあけて塗りましょう。

どちらの方法でも構いませんが、あまり刺激が強いと長い期間使えないので、低刺激でもよいから、半年~1年続けられる方法を選んで下さい。
個人差がありますが、半年~1年くらい行うと、綺麗な肌にもどるでしょう。

トレチノインとハイドロキノンの保管法

トレチノインとハイドロキノンはとても酸化が早く、酸化した物は肌への刺激や毒性の酸化物質のダメージも加わる事になります。
紫外線があたることで、酸化が促進されるわけです。

そのため、冷蔵庫保管で、1ヶ月したら新しい物と変えましょうといわれていますが、保管については、冷蔵庫できちんと管理していれば、トレチノインはワンクール(2ヶ月)使えます。
ハイドロキノンもワンクールくらいは大丈夫です。
ただ、ハイドロキノンのワンクールは2ヶ月以上なので、途中酸化して変色すれば、新しいものと交換しましょう。

トレチノインは酸化すると茶色くなり、ハイドロキノンはクリーム(黄)色になります。

購入後は冷蔵庫保管し、使う時もできるだけ光にあてないで、すぐ蓋をして冷蔵庫へもどすことで、酸化を極力防ぐことが可能です。

紫外線対策

使用している期間は、日焼け止めを塗り、顔の場合はサングラス・マスクなどできるだけ肌を露出させず紫外線にあてないように注意が必要です。

▼ご購入はこちらから▼
【返金保証】BIHAKUEN ハイドロキノン&トレチノインクリーム

トレチノインはジェルタイプもあります。
ただし、[BIHAKUEN]のクリームタイプの方が刺激が少ないですので、濃度を抑えたものを使用してください。
エーレットジェル(AretGel)0.025%

エーレットジェル(AretGel)0.05%

エーレットジェル(AretGel)0.1%

BIHAKUEN(ビハクエン)の副作用

BIHAKUEN(ビハクエン)トレチノインの通販

BIHAKUEN(ビハクエン)飲む日焼け止めUVシールド

BIHAKUEN(ビハクエン)ハイドロキノン美白ボディローション

BIHAKUEN(ビハクエン)とユークロマのハイドロキノンクリーム