高い美白作用があるハイドロキノンとトレチノイン。

今日は、ニキビ跡を改善するための使い方をまとめてみました。

トレチノインの効果

  1. ターンオーバーの促進
  2. ピーリング作用
  3. 真皮のコラーゲンの増加
  4. ヒアルロン酸の増加
  5. 皮脂分泌を抑制

この中で、ニキビ治療にもっとも関係してくるのは「ターンオーバーの促進」「ピーリング作用」「皮脂分泌の抑制」の3つ。
新しい肌細胞が短期間で生まれ変わることにより、毛穴のつまりが排出されて皮脂やニキビの芯がスムーズに排出されていきます。

これまではシミや黒ずみ・いちご鼻といった一部への使用だったのですが、ニキビ跡がひどい人の場合、広範囲になるので使用するクリームの量も多めに必要になってきます。
個人的には[BIHAKUEN]のクリームがおすすめですが、使用する範囲が広くなるとコスパも悪くなるので、安いお値段のA-RetGelのジェルも紹介しておきます。
ただし、クリームよりジェルの方が浸透力が高く、刺激が強いため、皮むけがひどくなり、継続不能になるかもしれません。
できれば、[BIHAKUEN]のクリームを使用する方が、肌への負担がないので初心者はクリームから使って下さい。

トレチノインとハイドロキノン  ニキビ・ニキビ跡への使い方

準備するもの

[BIHAKUEN]トレチノイン0.025%または、エーレットジェル(AretGel)0.025%

[BIHAKUEN]ハイドロキノン4%

進化型ビタミンC誘導体【APPS(アプレシエ)パウダー】

綿棒

最初の2週間

  1. 手と顔を綺麗に洗う
  2. ビタミンC誘導体を 顔全体に塗る(手で塗ってOK)
  3. トレチノインを綿棒を使って、ニキビ部分にできる限り薄く塗る
    (実際に塗った範囲よりも少し広い範囲に反応が出てくる)
  4. 保湿剤(美容液やクリーム)を塗る

15日目~最長8週間

  1. 手と顔を綺麗に洗う
  2. ビタミンC誘導体を 顔全体に塗る(手で塗ってOK)
  3. トレチノインを綿棒を使って、ニキビ部分にできる限り薄く塗る
    (実際に塗った範囲よりも少し広い範囲に反応が出てくる)
  4. トレチノインが乾いたら、綿棒を使ってハイドロキノンをニキビ部分に、塗布する
  5. 保湿剤(美容液やクリーム)を塗る

その後、トレチノインは塗らないで、ビタミンC誘導体とハイドロキノンだけの期間を4~6週間続けます。
さらに、何も塗らない期間(お休み期間)を1~2ヶ月とります。
そして、また続けるなら、ビタミンC誘導体とトレチノインを使って、1から始めます。

ビタミンC誘導体化粧水を塗る事で、 トレチノインの反応が出過ぎた場合の炎症後色素沈着の防止になります。
ハイドロキノンは、こすらず上に重ねて置くイメージで、大量塗布にならないようにしましょう。
朝と夜、1日2回行うのが理想的ですが、夜だけでも構いません。

トレチノインは、目と口の周りは1cmほど間隔をあけて塗る必要がある為、目や口に近い所にあるニキビの場合は、気をつけてください。
口元にニキビがあるときは、トレチノインを精製水で薄めてからパッティングする程度でもかまいません。

トレチノインを塗ると、数日したら痒みと皮がむけてきます。
我慢できる範囲の皮向けならいいのですが、あまりにひどいようでしたら、トレチノインは隔日使用にして下さい。

トレチノインの濃度は0.025%でも十分です。
クリームよりジェルの方が効果が強くあらわれます。
クリームでは物足りないようでしたら、ジェルを使ってみて下さい

顔の場合、紫外線対策が重要になります。
しっかり日焼け止めやマスクなどをして、紫外線から塗った部分を守りましょう。

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