高い美白作用があるハイドロキノンとトレチノイン。
顔全体の治療、脇の黒ずみ、ちくびをピンクにすることも可能です。
さらに、デリケートゾーンのVラインにも使用することができます。
Iラインはさすがに刺激が強すぎるのでおすすめしませんが、Vラインの黒ずみは綺麗になりますよ。

Vラインは他の部分より粘膜が薄いため、効き目が早いというか刺激を受けやすいため、皮がむけるのも早いです。

なので、基本の使い方よりも、顔全体に使用した精製水で薄める方法をおすすめします。
これで物足りなければ、基本の使い方をしても構いません。

ジェルは刺激が強すぎるので、[BIHAKUEN]のクリームタイプがおすすめです。

トレチノインとハイドロキノンVラインへの使い方 精製水

準備するもの

[BIHAKUEN]トレチノイン0.025%または、[BIHAKUEN]トレチノイン0.05%

[BIHAKUEN]ハイドロキノン4%

進化型ビタミンC誘導体【APPS(アプレシエ)パウダー】

精製水

  1. 手と脇を綺麗に洗う
  2. ビタミンC誘導体を Vライン全体に塗る(手で塗ってOK)
  3. トレチノインをチューブから1mm位搾り出したものを、Vライン黒ずみ部分に行き渡るようにたっぶりの精製水で薄めて、塗る(手で塗ってOK)
  4. トレチノインが乾いたら、ハイドロキノンをVライン全体に行き渡るように、薄く塗る(手で塗ってOK)
  5. 保湿剤(美容液やクリーム)を塗る

これを朝と晩、1日2回行う

これを2ヶ月続けて1ヶ月休む・・・3ヶ月が1クール

トレチノインとハイドロキノン基本の使い方

準備するもの

[BIHAKUEN]トレチノイン0.025%または、[BIHAKUEN]トレチノイン0.05%

[BIHAKUEN]ハイドロキノン4%

進化型ビタミンC誘導体【APPS(アプレシエ)パウダー】

綿棒

  1. 手と脇を綺麗に洗う
  2. ビタミンC誘導体を Vライン全体に塗る(手で塗ってOK)
  3. トレチノインを綿棒を使って、Vラインの黒ずみ部分にできる限り薄く塗る
    (実際に塗った範囲よりも少し広い範囲に反応が出てくる)
  4. トレチノインが乾いたら、綿棒を使ってハイドロキノンをVライン全体に、塗布する
  5. 保湿剤(美容液やクリーム)を塗る

これを朝と晩、1日2回行う
トレチノインを塗るのは、2週間~8週間だけです。
トレチノインをやめた後、ビタミンC誘導体とハイドロキノンだけの期間を4~6週間続けます。
その後、何も塗らない期間(お休み期間)を1~2ヶ月とります。
そして、また続けるなら、ビタミンC誘導体とトレチノインとハイドロキノンを全部使って、1から始めます。

トレチノインとハイドロキノンの保管法

トレチノインとハイドロキノンはとても酸化が早く、酸化した物は肌への刺激や毒性の酸化物質のダメージも加わる事になります。
紫外線があたることで、酸化が促進されるわけです。

そのため、冷蔵庫保管で、1ヶ月したら新しい物と変えましょうといわれているのです。

そうなんですが、保管については、冷蔵庫できちんと管理していれば、トレチノインはワンクール(2ヶ月)使えます。
ハイドロキノンもワンクールくらいは大丈夫です。
ただ、ハイドロキノンのワンクールは2ヶ月以上なので、途中酸化して変色すれば、新しいものと交換しましょう。

トレチノインは酸化すると茶色くなり、ハイドロキノンはクリーム(黄)色になります。

購入後は冷蔵庫保管し、使う時もできるだけ光にあてないで、すぐ蓋をして冷蔵庫へもどすことで、酸化を極力防ぐことが可能です。

使用している期間は、日焼け止めなどを塗り、肌を露出しないで紫外線にあてないように注意が必要ですが、Vラインなのでその心配はないと思います。

どちらの方法でも構いませんが、あまり刺激が強いと長い期間使えないので、低刺激でもよいから、半年~1年続けられる方法を選んで下さい。
個人差がありますが、半年~1年くらい行うと、綺麗な肌にもどるでしょう。

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トレチノインはジェルタイプもあります。
ただし、[BIHAKUEN]のクリームタイプの方が刺激が少ないですので、濃度を抑えたものを使用してください。
エーレットジェル(AretGel)0.025%

エーレットジェル(AretGel)0.05%

エーレットジェル(AretGel)0.1%